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おしらせ

あいら伊豆からのおしらせ

6月の野菜の管理指針

2018年06月11日

①病害虫防除

梅雨期に入ると、病害虫の発生が多くなります。特に夏野菜は、定植後1ヶ月にも満たない苗の時期に病害虫の大きな被害を受けると生育に影響し、収量も減ってしまいます。

②チッソ肥料の与えすぎに注意

チッソ系肥料(尿素など)を多く施用すると、一見葉色も濃くなり、生育よく見えますが、病害虫に対する抵抗性が弱くなるばかりか、果菜類では実止まりが悪くなったりして、収量が減少してしまうことがあります。与えすぎないように注意しましょう。

③初期管理の徹底

キュウリやトマトなどは初期の誘引や整枝、芽かきなどの作業を怠ると過繁茂となり、通風不良で病害虫が発生しやすくなり、光線不足による食味、色つやの低下原因となります。

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