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おしらせ

あいら伊豆からのおしらせ

8月の花きの管理指針

2018年08月01日

①病害虫防除

●ハダニ類●

<多発時期>

4月から9月

 

<症状>

葉に寄生して養分を吸収するため葉のツヤがなくなり、生気が失われます。

発生が多いと葉は茶褐色になり落葉するため、葉の数も少なくなります。

<病害虫防除>

  • 薬剤散布
農 薬 名 倍 率 安全使用基準 水100リットル当たり
バロックフロアブル 2,000倍 発生初期-1回 50cc

薬剤散布は日中の気温が高い時間帯を避け、朝夕の気温の低い時に

散布しましょう。薬液は葉裏まで十分かかるよう、丁寧に散布しましょう。

 ツツジグンバイムシ●

<多発時期>

4月から9月

<症状>

 

<防除方法>

  • 薬剤散布
農 薬 名 倍 率 安全使用基準 水100リットル当たり
ダントツ水溶剤 2,000倍 発生初期-6回 50g
  • かん

乾燥防止として敷草やかん水を行いましょう。

  • 挿木の準備

母樹となる株の病害虫防除を十分に行いましょう。用土は、火山灰土の

霜くずれや細粒鹿沼土等を使用しましょう。

密閉挿し用被覆剤(農ポリ:厚さ0.03m)

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