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おしらせ

あいら伊豆からのおしらせ

8月のお茶の管理指針

2018年08月01日

病害虫防除

以下の薬剤は混用し8月下旬に散布して下さい。

対象 農薬名 倍率 安全使用基準 水100㍑

当り

炭そ病・もち病 トリフミン水和剤 1,500倍 摘採14日前-3回 67g
・チャノキイロアザミウマ

・カンザワハダニ

・チャノミドリヒメヨコバイ
コテツフロアブル 2,000倍 摘採7日前―2回 50cc

枝幹・葉裏に十分かかるよう散布しましょう。

●炭そ病●

<多発時期>

5月から10月に発生します。

雨滴で飛散し、新芽の生育期に雨が多いと発生しやすくなります。

<症状>

葉に大型の病班が発生します。

 

●もち病●

<多発時期>

雨が多く、湿度が高い時期

<症状>

もちのように膨らんだ白い病斑を形成します。

※日当たりが悪く、風通しが悪いと多発します。

●チャノキイロアザミウマ●

<多発時期>

雨が少ないと多発しやすい。

<症状>

 

●チャノミドリヒメヨコバイ●

<多発時期>

夏から秋に雨が少ないと多発

<症状>

新葉は萎縮し黄色化します。食害芽は赤葉枯病に感染しやすく、葉先から葉縁にかけて枯れてしまいます。

●カンザワハダニ●

<多発時期>

8月下旬~9月下旬

<症状>

食害にあった葉裏には褐色の斑点が見られ、表も黄色く変色して見えます。

 

施肥(8月下旬

夏肥施肥   1坪あたり 350g

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