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おしらせ

あいら伊豆からのおしらせ

9月の花きの管理指針

2018年08月31日

①樹形

徒長枝を切除し、荷姿の向上に努めましょう。

②病害虫防除

以下の薬剤を9月上~中旬に混用し散布しましょう。

対象 農薬名 倍率 安全使用基準 水100リットル

当たり

褐斑病 トップジンM水和剤 1500倍 発病初期-5回以内 67g
グンバイムシ類 ハマキムシ類 スミチオン乳剤 1000倍 6回以内 100cc

●褐斑病●

<多発時期>

高温多湿で多く発生する。

<症状>

葉に葉脈で区切られた角張った褐色病斑が多数形成されます。激発すると黄化・落葉します。

 

<防除方法>

  • 薬剤散布
農 薬 名 濃  度 散布時期 安全使用基準 水100リットル当たり
トップジンM水和剤 1,500倍 9月上中旬 発病初期-5回以内 67g
  • 罹病葉(地面に落ちたものも)をできるだけ除去する

●グンバイムシ類●

<多発時期>4月から9月

<症状>

<防除方法>

  • 薬剤散布
農 薬 名 倍 率 散布時期 安全使用基準 水100リットル

当たり

スミチオン乳剤 1,000倍 9月上中旬 6回以内 100cc

 

③施肥

時  期 肥 料 名 10a当たり施肥量
9月上旬 なたね粕 200kg

品質維持の為、肥料切れを起こさないように施用しましょう。

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