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キウイ

4月の作物管理指針

2016年04月13日

新梢の伸長期となり強風により枝折れが多発しますので、早めに誘引棚付けを行いましょう。

①花腐細菌病対策

<症状>

主な感染時期は蕾から開花期と考えられます。開花期に雨が多いと多発し、(通風や)密植園等で発生が目立ちます。発病すると重症花は落花し、軽症花は奇形果となり、収量に大きな影響を与えます。

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<防除方法>

(1) 剪定枝を園の近くや中に放置しないようにしましょう。

(2) 芽かきや整枝剪定を行い、通風採光を良くしましょう。

(3) 3月中旬頃より雨よけを行いましょう。

(4) 過湿になると発生が助長されますので排水対策を講じましょう。

※環状剥皮は、かいよう病発生の原因になるため、行わないようにして下さい!!

②芽かき

徒長する枝や下芽は、芽かきをしましょう。

③摘蕾(レインボーレッド)

大玉果生産のため側花はすべて摘蕾しましょう。

 

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