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おしらせ

あいら伊豆からのおしらせ

5月の野菜の管理指針

2017年05月10日

① 定植までの苗の管理

夏野菜苗は、とても寒さに弱いため、育苗中は日中日光によく当て、夜間は軒下などに移して保温管理に努めて下さい。

4月中旬に購入した苗は、「鉢上げ」(鉢を大きいものに変える)をすることお勧めします。5月の定植時期まで苗を置くと、苗のポット底から、白く勢いのよい根が飛び出してきます。そうなると、もうこれ以上根が伸びていくことができず、株は生長できなくなります。株を大きく育てるには、ポリポットを大きくして、根を伸びる空間を作ってあげましょう。

更に育成期間が長くなる時は、肥料分が不足気味となり、葉色が悪く(黄緑色っぽく)なってくるので、潅水時に液肥等を混ぜて使用します。

 

※鉢上げのポイント→鉢上げするときはどうせ大きくなるからと2回りも3回りも大きなサイズのポリポットに植えずに、ちょうど1まわりくらい大きなサイズのものに鉢替えするのが最適です。

 

 

 

② 定植時期

4月・5月上旬は朝晩の冷え込みがまだ強い日があります。植え付け時期については5月のゴールデンウイーク明けに天気予報等で気温を見て、判断して下さい。

購入苗の早植えは、生育を阻害します。夏野菜の生育温度は、露地の場合、地温が15℃以上となり、晩霜のおそれがなくなった頃が定植適期になります。

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