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6月の野菜作り

2012年06月26日

 梅雨期に入ると、野菜も病害虫の発生が多くなってきます。特に夏野菜(果菜類)は、定植後1ヶ月にも満たない苗の時期に病害虫の大きな被害を受けると、その後の生育に影響してしまい、収量も減少してしまいます。病害虫の防除は早期発見、早期防除が基本となります。常に病害虫の発見に気を配りましょう。

 チッソ系肥料(尿素など)を多く施用すると、一見葉色も濃くなり、生育も良く見えますが、病害虫に対する抵抗性が弱くなるばかりか、特に果菜類(中でもトマト・キュウリ・スイカ)では実止まりが悪くなったりして、収量が減少してしまうことがあります。また、化成肥料を用いる場合、配合肥料等に比べ極めて少量でも十分な効果が得られるので、与えすぎないように注意しましょう。

 雨が長期間続くと、畑の排水はしだいに悪くなってきます。畑の整地が不十分で水が溜まってしまい、各種の病害が発生しやすくなります。また、土のはね上りなども病気発生の原因となりやすいので、排水溝を掘ったり、敷草などを行ない長雨に備えましょう。

 キュウリやトマトなどは初期の誘引や整枝、芽かきなどの作業を怠ると過繁茂となり、通風不良で病害虫が発生しやすくなることや、光線不足による食味、色つやの低下原因となります。美味しい夏野菜を収穫するためにも、生育初期からの管理を徹底しましょう。

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