1. ホーム
  2. 農家の皆様へ
  3. お知らせ
  4. 3月の柑橘

農家の皆様へ

柑橘

3月の柑橘

2013年03月01日

今月の作業は先月に引き続きせん定、間伐、改植、施肥、防除等忙しい時期になります。各種作業が適期にできるよう計画的に行いましょう。   

せん定

 先月号でも述べましたが、総体的に青島は裏年が予測されますので、例年より遅めに実施しましょう。 また、せん定時に枯枝の除去を徹底しましょう。

間伐

 密植園では、高品質ミカン生産は望めません。樹冠と樹冠の間隔は1m必要です。積極的に間伐を行いましょう。

改植

 苗木は3月下旬から4月上旬に入荷しますので、植穴は早めに準備しておきましょう。また、枝の整理、傷んでいる根や、巻根の整理を行い、乾燥させないよう短時間で植付けましょう。

春肥の施用

 近年、減肥傾向により、樹勢の低下や隔年結果が引き起こされています。適期に適量を施用しましょう。

マシン油乳剤の散布

 冬期にマシン油乳剤を散布していない園は、カイガラムシ類、ハダニを対象に防除しましょう。・  散布時期    3月上中旬・ 使用濃度      60倍* 尿素250倍を同時散布し、樹勢回復につとめましょう。* かいよう病防除剤のICボルドー66Dとの散布間隔は14日必要なので注意しましょう。

カ キ

 中旬に越冬病害虫予防として殺菌剤としても効果のある石灰硫黄合剤を発芽前に散布しましょう。 ・ 越冬病害虫 黒星病:石灰硫黄合剤              7倍(発芽前)

ウ メ

 3月は中旬頃から発芽前になります。発芽前にかいよう病、中下旬には灰色かび病
・アブラムシ類の防除をしましょう。
・ かいよう病(上旬)  Zボルドー    500倍 葉芽発芽前又はICボルドー66D  50倍 葉芽発芽前
* 満開期を避け果実が大豆の大きさ位になる前に散布しましょう。Zボルドー散布の場合には、クレフノン200倍液を加用しましょう。
・灰色かび病(中旬) ロブラール水和剤 1,500倍 45日―2回・アブラムシ類(下旬) アクタラ顆粒水溶剤 2,000倍 7日―2回
・黒星病 ※ 常発園のみ (下旬)ストロビードライフロアブル 3,000倍             7日―3回

く り

管理は特にありませんが、アブラムシ等の越冬卵塊がある場合には卵塊を処分しましょう。

一覧にもどる

  • 採用情報はこちら
  • 特産品紹介 ネットショッピング

JAバンクからのおしらせ

  • 便利なJAネットバンクをご紹介します
  • プレシャス 年金予約定役貯金・年金予約定期積金
  • マイカーローン
  • カードローン
  • 教育ローン
  • リフォームローン
  • フリーローン
  • 多目的ローン
  • 年金相談会
  • 住宅ローンシミュレーション
  • 本支店一覧
  • 組合員募集
  • 緊急時・お困りの際の緊急連絡先はこちら!
  • 定型約款掲載を見る

このページのTOPへ戻る