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やさい

3月の水稲

2013年03月01日

水稲



水稲種子の準備を行いましょう。品種の選定は耐倒伏性や耐病性の品種を選びましょう。また、田の畦畔の雑草の除去、秋に水を落とした田への客土等を行いましょう。

・種籾の準備
① 種子更新
種子は毎年更新しましょう。
② 種子消毒
 種子消毒には温湯消毒と農薬による消毒があります。温湯消毒は発芽が揃いやすくなる効果もあり、防除効果は同程度です。

・温湯消毒
乾いた籾を使用し、籾の間を温湯が流れやすいように、所定量を網袋に余裕をもって詰めましょう。
専用の温湯消毒機を使用し、60℃のお湯に10~15分間(糯品種は6~8分間)浸漬し、その後直ちに流水で冷却します。

・薬剤消毒
 薬液は所定の倍率に希釈し、種子容量の2倍(種子10kgに薬液20リットル)を目安に準備しましょう。薬剤の効果を安定させるため、直射日光の当たる日なたや極端な低温(10℃以下)となる場所を避けて行いましょう。
③ 浸種 
消毒した種子を発芽させるために十分に吸水させます。
コシヒカリは積算温度(1日の平均水温×日数)で120℃程度、その他の品種は100℃を目安に行います。浸種は最初の3日程度は静置し、水を換えないようにします。その後は、温度ムラが生じないよう網袋の位置を入れ替え、種籾が酸欠にならない程度に水を換えてください。
④ 催芽
浸種が終わったら、一斉に発芽させるために芽出し(催芽)をします。濡れむしろにくるんで、さらにビニールで包んで2日程度置いたり、風呂の残り湯に一晩漬けるなどして、はと胸状態にします。

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