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柑橘

7月の柑橘

2013年07月01日

 管内青島8園地の着花・バラツキ調査結果は、葉花比は2.9枚に1花となりました。バラツキ調査でもは「無着花」の割合は減少傾向で、ほぼ一昨年同様の収量が見込まれます。柑橘類の発育ステージは生理落果がほぼ終了し、果実の肥大期に入ります。着果量の多い青島・中晩柑類は、早期摘果を行ないましょう。
 特に青島は、隔年結果防止を目的に着果量の多い樹を対象に、早期摘果を実施しましょう。

かき

 生理落果も終了し、摘果の時期になります。また、花芽分化を開始します。
○摘果
 結果枝の中心にある果形の整った、発育良好な横向きか下向きの果実を残しましょう。葉果比は20~25枚を基準とします。
○病害虫防除
上旬
●落葉病・炭そ病
 エムダイファー水和剤 500倍
中旬
●カキノヘタムシガ
 フェニックス顆粒水和剤 4,000倍

青島のマルチ栽培

 マルチ栽培はミカンに水分ストレスを与えることによって、糖度が上がり、着色が早くなり高品質な果実が生産できます。マルチ被覆でより効果が出る条件は、結実量がやや多く、密植していない園地が理想です。積極的に被覆しましょう。

・被覆時期(青島) 7月下旬

*マルチ栽培で不明な点等は営農生活課柑橘指導員へご連絡ください。

使用薬剤及び濃度

アドマイヤーフロアブル  4,000倍
*残効10日~14日
*メリット(青)400倍で緑化促進に努めましょう。

幼木、高接樹の管理

 幼木、高接樹は樹冠を早期に拡大し、早期成園化をはかることが大切です。新芽を加害するアブラムシ、エカキムシを徹底防除しましょう。

病害虫防除

7月は2回目の黒点病防除時期です。秀品生産のため適期に防除しましょう。
 散布の目安は、1回目の防除(6月)した日から降雨量で250ミリ以上に達した時点、又は散布後30日が経過した時点で散布しましょう。
・使用薬剤及び濃度
・黒点病
 Mダイファー水和剤  600倍
・ミカンサビダニ
 コテツフロアブル   4,000倍
・カイガラムシ類
 スプラサイド乳剤   1,500倍
*10アール当たり600リットル以上散布

うめ

 収穫も終了し、枝や根に貯蔵養分が蓄積され花芽分化も始まるため、翌年の結実を左右する大切な時期になります。

●施肥
 窒素成分で4kg/10aを施肥しましょう。
S550を使用する場合:26kg/10a
S068を使用する場合:40㎏/10a

●病害虫防除(中旬)
・ウメシロカイガラムシ
 スプラサイド乳剤40 1,500倍

くり

 7月はきゅう果発育期にあります。また、クリには数少ない害虫の発生時期になります。防除を徹底しましょう。

病害虫防除
上旬 
・ネスジキノカワガ
 パダンSG水溶剤(裂果前)    1,500倍
・カミキリムシ
 サッチューコートSセット 50倍
・樹幹部および主枝に散布または塗布

下旬 
・実炭そ病
 ベンレート水和剤 2,000倍

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