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やさい

7月のやさい

2013年07月01日

 本格的な夏を迎え、夏野菜の栽培も中盤から後半となります。日々収穫が楽しみな毎日となりますが、よりいっそうよいものを収穫できるよう、もうしばらく管理を続けて下さい。

スイカ

 一番果がこぶし大位の大きさになった頃を見計らって、第1回の追肥をするように心掛けます。人工授粉は開花した日、花粉が出ることを確かめて、朝9時頃までに、柱頭を痛めないように注意して行います。
 授粉後は、約50日ぐらいが収穫目安となるので、日付等を記入したラベルなどを付け、収穫判断に役立てて下さい。

ナス

 7月中旬から下旬頃、暑さなどにより収量が上がらくなったら、思い切って枝を切り戻してしまう更新剪定を実施しましょう。その方法は、3本仕立てにした頃の形に、各枝2~3枚の葉を残すように切り戻します。更新が終了したら化学肥料を株周囲に施すとともに、かん水をしておくと1カ月位で再び実がつき、秋ナスが楽しめます。

トマト

 一番花がピンポン球よりやや大きくなってきたら化成肥料(S550等)や油粕を土と混ぜて土寄せします。また、収穫は開花から50日前後なので、収穫終了予定日から逆算し、先端の芽を摘みましょう。

キュウリ

 高温や乾燥、肥料切れなどで草勢が衰え、不整形果が増えたり、果実の太りが遅れた場合の対策としては、15日に1回位の割合で追肥・かん水し、草勢を回復させることです。

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