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柑橘

9月の柑橘

2013年09月01日

管内温州みかんの着果状況は、バラツキは多いものの、総じて平年作です。青島はL・M秀品生産、中晩柑類は2L以上の大玉秀品生産につとめましょう。

● 青島温州の摘果
 着果量の多い樹は粗摘果が終了していると思いますが、再度、品質の劣る内なり、スソ成り、傷果を摘果しましょう。着果量の中、少の樹は、傷果、極大果を主体に摘果し、原料ミカンを生産しないようにしましょう。
● 品質向上対策
 温州ミカンの味は、9月から収穫期までの土壌乾燥状態に大きく左右されます。除草、敷草の除去により、土壌水分の蒸散につとめましょう。中晩柑類は敷草等により、土壌水分保持につとめましょう。特に不知火、ポンカンは土壌乾燥により酸高となり、果実肥大も抑制されます。敷草と合わせ、かん水も積極的に実施しましょう。
● 病害虫防除
青島温州
黒点病
ペンコゼブ水和剤(収穫 30日前)  600倍
葉面散布(果皮強化)セルバイン  400倍
ネーブル、甘夏かいよう病(台風前)
コサイド3000  2,000倍
加用クレフノン 200倍
● 幼木、高接樹の管理
 幼木・高接樹は、早期に樹冠拡大をはかることが大切です。新芽を加害するアブラムシ、エカキムシを防除しましょう。
アドマイヤーフロアブル  4,000倍
*メリット(青)400倍を加用し、緑化促進につとめましょう。

かき

9月も8月に続き果実肥大期になります。果実着色も開始します。うどんこ病・炭そ病の防除を行いましょう。但し、早生等の収穫が近い品種は行いません。
● 病害虫防除 うどんこ病、炭そ病
  ストロビードライフロアブル  3,000倍
  カメムシ類  アグロスリン水和剤 1,000倍 または、スタークル顆粒水溶剤 2,000倍

う め

9月は秋季剪定の時期です。徒長枝や日当たりを悪くしている側枝を間引き剪定します。またウメシロカイガラムシの第3世代幼虫が発生しますので、防除をしましょう。
●病害虫防除 ウメシロカイガラムシ アプロード水和剤  1,000倍 または スプラサイド乳剤 40  1,500倍

く り

9月は収穫期になります。管理は特にありません。

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